7/29(土)・31(月)“酒友グランプリの投票”を東京で開催

日本酒と焼酎の楽しみ方を未来につなぐことを目指し、改めて酒と料理の相性を問い、魅力に迫るイベント“酒友グランプリ”の投票を東京都のホテルメトロポリタンエドモンド東京とFBOアカデミー東京校で開催しました。


ホテルメトロポリタンエドモンド東京 会場の様子

FBOアカデミー東京校 会場の様子

酒友グランプリでは「伝統部門」と「革新部門」の部門ごとに審査する酒の肴のテーマを設け、今回「伝統部門」は“まぐろの漬け”、「革新部門」は“ようかん”で審査しました。


投票方法は、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が提唱する日本酒、暑中の香味特性別(4タイプ)分類で審査する「グランプリ投票」と、酒 友グランプリにエントリーされたお酒(市販酒)でブラインドテイスティングして審査する「エントリー投票」があり、参加者の皆様にはそれぞれの投票方法で 部門すべて審査していただきました。




参加者の中には、ようかんを酒の肴として楽しんだのは初めてという方もたくさんいらっしゃいました。「日本酒に甘いものがあうなんて!」という驚きの声も伺え、日本酒と焼酎の新たな楽しみ方を見つけていただけたようでした。



なお、今回の投票結果や詳しい結果内容は、先日行われた酒友グランプリ大阪会場の結果と、東京会場との結果を合わせて、後日ホームページとFBO会員に送付される会報誌で発表されます。結果をお待ちいただけると幸いです。
▶酒友グランプリ