立教大学大学院「NPO法人FBO寄附講座」第8回「 カンボジアから見た東南アジアの飲食事情」開催報告

2016年6月7日(火)、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 NPO法人FBO寄附講座 F&Bビジネスのグローバル化の第8回目となる「カンボジアから見た東南アジアの飲食事情」を開催致しました。

毎回、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 客員教授であるNPO法人FB0右田圭司理事長がコーディネートし、F&Bビジネスの第一線で活躍されているプロフェッショナルをゲスト講師としてお招きしています。

今回は秘境添乗員•金子貴一氏にお越し頂きました。

講師は、まず、東南アジアの歴史•文化•宗教的背景を俯瞰してから、多様な東南アジア食文化の共通点を指摘しました。更に、東南アジアで講師が実際に携わった「カンボジア食文化調査」「泡盛の起源調査」「ベトナム精進料理」を解説しました。



今回は、5つの食事を試食して頂き、好評を博しました。



•カンボジアの味噌「プラホック」
•ミャンマーの食べるお茶「ラペトゥ」

•番外編として:
•イラクの乾燥ライム茶「ハミード」

•イランの乾燥バラ蕾入り紅茶
•香り米比較:高知産ヒエリvsインド産バスマティvsイラン産燻製バスマティ

本講座では、サービス事業としての飲食業界の経営戦略やマーケティングの視点からF&Bビジネスのあり方を考察しております。