立教大学大学院「NPO法人FBO寄附講座」第5回「フランスの飲食事情」開催報告

2016年5月17日(火)、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 NPO法人FBO寄附講座 F&Bビジネスのグローバル化の第5回目となる「フランスの飲食事情」を開催致しました。

毎回、立教大学 大学院ビジネスデザイン研究科 客員教授であるNPO法人FB0右田圭司理事長がコーディネートし、F&Bビジネスの第一線で活躍されているプロフェッショナルをゲスト講師としてお招きしています。

今回の講師は、フランス初の寿司のテイクアウトショップ立ち上げ、現在の寿司ブームを創出、またフランス大手ケータリング企業の幹部として、フランス業界初の和食ケータリング開発を行った株式会社フードラボ 代表取締役 花野敬子氏。



まずパリで17年間和食レストランを経営した経歴を持つFBO日置晴之専務理事が、フランスでの「労働許可書の取得方法」、「就労ビザの取得方法」、「従業員の募集方法」などを解説させて頂き、その後花野氏より「フランスの食文化から考える食のグローバル化とビジネスチャンス」として、フランスの食文化に大きな影響を与えた偉人と共に、フランス食文化の変遷を解説。



さらには、フランス及びフランス人の特徴にも言及すると共に、現在のフランスでは日本人シェフなどの活躍もあり、バリエーション豊かな外食文化が拡大していることから、そこに飲食ビジネスチャンスがあるとまとめられました。



本講座では、サービス事業としての飲 食業界の経営戦略やマーケティングの視点からF&Bビジネスのあり方を考察しております。

今後の日程はこちらから
http://academy.fbo.or.jp/?p=2103