5月28(土)・29(日)第3回 丹後天酒まつり〜海の京都で酒蔵巡礼!2日間で9蔵一斉蔵開き〜

年に1度の蔵開きで地酒と土地の食を楽しもう!
イベント名 第3回 丹後天酒まつり〜海の京都で酒蔵巡礼!2日間で9蔵一斉蔵開き〜
イベント紹介者 FBO認定会員No.034396 /古田 豊弘様
開催日時 5月28(土)・29(日) 各日10:00〜17:00
場 所

京都丹後・中丹の各酒蔵

料 金 各蔵 入場無料 (酒・フードは有料、一部無料試飲あり)
オフィシャルサイト http://sakelabo.com/tensy
内容

オフィシャルサイト
http://sakelabo.com/tensyu

■年に1度の蔵開きで地酒と土地の食を楽しもう!

土壁や梁が醸し出すノスタルジックな味わい…日本酒が生まれるその場所で、その空気を感じながら飲むお酒は格別です!

丹後天酒まつりとは、日本酒の蔵開きイベント。蔵元が自ら企画したお祭りで、蔵見学や土地の食ブースなどのイベントとともに、地酒を楽しんでいただけます。日本酒の蔵は建物そのものが文化遺産と言ってもいいほどの雰囲気。通常のイベント会場での酒祭りにはない「酒が生まれるその場所で飲む格別な味わい」を楽しんでください!

第2回目となる丹後天酒まつり2015でも「会場や人の雰囲気が良かった!」と好評をいただき、普段は接することの少ない酒造りの責任者【杜氏】との酒談義、当日限定の非売品のお酒や、普段は立ち入れない蔵の中など多くの酒ファンを魅了しました。地酒そのものの旨さと地元の美味しい食に加え、風土と文化をご一緒に「味」として楽しみませんか?


■丹後は「御神酒のルーツ」お伊勢さんと神秘的な物語
なぜ丹後で酒蔵巡りをするのでしょうか?それは丹後が、御神酒のルーツの地だからです。

丹後一の宮 元伊勢籠神社所蔵の文献に「伊勢の酒殿明神は丹後国より勧請す。和朝の酒の根本是なり」とあり、丹後は伊勢神宮に酒を伝えた起源の地であると伝えられています。

丹後には酒造りの名人とされ、万病に効くと言われていた羽衣天女の伝承があり、この羽衣天女こそが、伊勢神宮外宮に祀られている「豊受大神(とようけのおおかみ)」であるとも伝えられています。その豊受大神が、同じく伊勢神宮内宮に祀られている天照大神(あまてらすおおみかみ)のために初めて稲作を始めたのが、丹後の「三日月田(月の輪田)」です。それが現在、稲作発祥の地として伝えられています。

伊勢に伝えられた神の酒が最初に作られたのが丹後であることから、丹後は「御神酒のルーツ」と言われるようになりました。天照大神に呼ばれた豊受大神は、どのようにして酒を伊勢に伝えたのか…酒を容器に詰めたのか?それとも行く先々で酒の造り方を伝え歩き、伊勢まで辿り着いたのか?具体的なことは分かりませんが、そこは神秘的なロマンとして、想像を楽しむと良いかもしれません。

ツアーのご案内 ■【東京・大阪・京都発着】各地発着ツアーも充実!
「飲んだら乗れない」だからバスで酒蔵をまわろう!
第3回となる今回は、東京・大阪・京都発着地からのバスツアーも充実!
丹後天酒まつりオフィシャルツアー(企画:日本旅行)は、大阪および京都からの日帰りバスツアーを設定。また、東京からの飛行機利用→バスツアーは案内役として日本酒学講師の西森知子氏をお迎えしてのツアーとなっております。
その他現地発着ツアーなど、安心して蔵の周遊を楽しめるツアーが満載です!

【東京発】 旅工房 https://www.tabikobo.com/corporate/kikaku/syuzo
【京都発】 日本旅行 http://sakelabo.com/tours
【大阪発】 日本旅行 http://sakelabo.com/tours

◇◇◇東京発ツアー 訪問5蔵の特徴 〜杜氏と話そう!~ ◇◇◇

◆東和酒造
山陰街道沿いに残る昔のたたずまいを残した蔵。京都府下に4人いる女性杜氏の一人「今川純」は低精米による酒造りに取り組む。

◆谷口酒造
丹後の入り口加悦峠にある谷口酒造。谷口社長杜氏がほぼ一人で行う造りはゆったりと流れる時間が余韻となって楽しめる。

◆与謝娘酒造
昨年から取り組み始めた地産米のコシヒカリを無濾過生原酒で仕上げる技とセンスは現代の若者。ラベルの仕上げも楽しい。

◆白杉酒造
美味い米で美味い酒を!の思いで今年から全量飯米で造る全国でも珍しい蔵。イタリアンとの相性が良い新感覚日本酒。

◆木下酒造
ご存じ、外国人蔵人の元祖フィリップハーパーが杜氏としてお酒を醸す蔵。彼の哲学を直接聞いてみよう!我々より日本人かもしれない。
お問い合せ 丹後酒蔵ツーリズム運営委員会事務局
(株式会社アイデンティティブランディング内)
担当:井通・大江
TEL 0772-46-5235
E-mail tensyu@sakelabo.com]
主 催 丹後酒蔵ツーリズム運営委員会