【開催報告】「チーズの基本」~本格的にチーズを学ぶ10回コース・総合講座~2回目「チーズでおもてなし」

主催:NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
協力:チーズコーディネーター協会(CAA)/日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会

去る2015年11月26日、FBOアカデミー東京校にて【チーズの基本】~本格的にチーズを学ぶ10回コース・総合講座~の第2回目を開催いたしました。



第2回目のテーマは「チーズでおもてなし」。チーズをカジュアルに楽しむためのコーディネート方法を学びました。
まずはチーズを原料乳や製法ごとに7分類し、それぞれの特徴と適した保存方法を解説いただきました。



次に、チーズプラトーの作り方についてレクチャーいただきました。季節感や添え物、チーズに合ったカット方法などチーズプラトー作りのポイントを学習しました。

そして、チーズプラトー作りです。
チーズ8種類と季節のフルーツやジャム、ハーブやスパイスなどを使用してチーズプラトー作りに挑戦しました。




今回の使用したチーズ(カッコ内はタイプ/原産国/原料乳種)
①カマンベール(白カビ/フランス/牛乳)
②フロマージュ・ルー(ウオッシュ/フランス/牛乳)
③サント・モール・ド・トゥーレーヌ(シェーブル/フランス/山羊乳)
④フルム・ダンベール(青カビ/フランス/牛乳)
⑤アフィデリス(ウオッシュ/フランス/牛乳)
⑥ステッペン(セミハード/ドイツ/牛乳)
⑦テート・ド・モワンヌ(セミハード/スイス/無殺菌牛乳)
⑧グリュイエール(ハード/スイス/無殺菌牛乳)





初めての挑戦に苦戦される受講生もいらっしゃいましたが、楽しくチーズプラトー作りを体験いただきました。

次回は12月10日(木)テーマは、「チーズの製法とタイプ/チーズと日本酒の相性」についてです。
チーズの製法をより詳しく学習します。また、チーズのタイプごとに相性の良い日本酒をテイスティングにて探ります。
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担当講師:圓子チーズ
シュヴァリエ・デュ・タスト・フロマージュ・デ・フランス称号叙任
インフィニット・酒スクールの主任講師であると同時に、チーズや飲食全般のプロとしてさまざまな角度から飲食をサポート。フードコーディネーターとしても活躍。チーズプロフェッショナル協会主催チーズプラトーコンテストにて観客投票1位のベストプラトー賞を受賞。