【開催報告】「蔵元が教えるアカデミックな世界」第3回 生もと系酒母と速醸系酒母の違いから学ぶ!酒母の違いによる日本酒の特性

協力: 株式会社せんきん(栃木県)/日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)



去る2015年11月21日、FBOアカデミー東京校において講師に株式会社せんきん 十一代蔵元 薄井一樹様をお迎えし「蔵元が教えるアカデミックな世界第3回」が開催されました。
当日は、御礼満席にて、沖縄や関西など全国各地よりご参加いただき60名以上の方々にご参加いただきました。



本日第3回のテーマは、「生もと系酒母と速醸系酒母の違いから学ぶ!酒母の違いによる日本酒の特性」。
薄井様によると、日本酒の未来は「生もと」が担っていると自信を持って言えるほど、㈱せんきんの日本酒造りにとって「生もと」がいかに大切であるかをたっぷりとお話いただきました。本シリーズは回を重ねるごとにアカデミック感が増し、今回の「酒母」で比較をすることによって、日本酒造りをさらに深く学び、製品の設計を知ることは参加者の皆様にとって新鮮であったことと思います。


今回のテイスティングアイテム4種

1)仙禽 山廃 亀の尾(あかとんぼ ひやおろし)
2)仙禽 きもと 亀の尾
3)仙禽 無垢
4)クラシック仙禽 山田錦

テイスティングでは、テイスティングアイテム1と2では、生もと系酒母の違いをテイスティング。テイスティング3と4では、速醸系酒母の違いをテイスティング。



最後の蔵元との交流タイムでは、質問が沢山飛び交っておりました!



最終回 12月19日(土)テーマ「日本酒におけるアルコール度数、生・火入れが最終製品に及ぼす影響を学ぶ」は、若干名のみ空きがございます!ぜひとも、まだお申込でない方はお急ぎ下さい。
【お申込・詳細】
http://academy.fbo.or.jp/?p=812