立教大学大学院ビジネスデザイン研究科「NPO法人FBO寄附講座」『F&Bビジネスのグローバル化 ~世界飲食概論』第5回「世界の飲食概論④ アジアの飲食概論 韓国、中国の飲食事情」

5月18日、立教大学(池袋キャンパス)にて「FBO寄付講座」『F&Bビジネスのグローバル化 ~世界飲食概論』が行われました。第5回目は、NHK国際放送局アナウンサーである イム・チュヒ氏と、ABIC特定非営利活動法人国際社会センター会員、名古屋外国語大学および多摩大学講師である榎優嘉氏による「アジアの飲食概論〜韓国•中国の飲食文化」です。



イム・チュヒ氏は、韓国を代表するキムチなど、日本人にも馴染みのある食文化や、韓国人の食習慣などを紹介頂きながら、我々のビジネスに必要なことを示唆されました。



一方、榎友嘉氏は、中国の食文化の特徴は「国土が広いこと」「気候が多様なこと」「他民族国家であること」「歴史が長いこと」などに起因すると解説。さらに、中国人社会の特徴や、現在の中国国内における食事情にまで言及されました。



最後にFBO右田圭司理事長が「隣国の食文化に精通することは重要なことである。これからさら増加するであろう韓国、中国人旅行者などへの対応レベルを高めることを強く意識しよう」とまとめました。