立教大学大学院ビジネスデザイン研究科「NPO法人FBO寄附講座」『F&Bビジネスのグローバル化 ~世界飲食概論』第7回「世界の飲食概論⑥ インド世界の飲食概論」

6月 1日、立教大学(池袋キャンパス)にて「FBO寄付講座」『F&Bビジネスのグローバル化 ~世界飲食概論』が行われました。、第7回目は、前回に続き、秘境添乗員 金子貴一氏による「世界の飲食概論 インド世界の飲食事情」です。



インドの食文化の特徴は「国土が広い」「北インド料理と南インド料理の主食の違い」「歴史が長いこと」などに起因すると解説。また、ペルシア料理の チェロ(ご飯)2種類は「香り米」「燻製米」という一般的に食べている主食で、チャイ(紅茶)は、角砂糖とともにイランの飲み方で、それぞれ本場の味を楽しんでいただきました。


最後にFBO右田圭司理事長より、「旅先で出会う様々な飲食文化や人との出会いは、決して普段の生活では見いだすことができない新鮮さと新たな発見がある。 ビジネスチャンスをつかむためにも世界へ旅に出て、積極的にその国の料理を食し、様々な国の考え方が異なる人々と関わりを持つことで視野や思考が広がり、 1つまた1つと新たなアイデアへと繋がるだろう」と。